居住用の定期借家、首都圏3年で2.8倍に アットホーム
アットホームはこのほど、首都圏の居住用賃貸物件における定期借家物件の同社登録状況について、調査結果をまとめた。
それによると、2003年3月中の登録数は、マンション、アパート、戸建住宅の合計で、1946件。制度導入月の2000年3月中の705件と比べ、176%増という結果となった。
登録物件に占める割合は3.0%。2000年比で1.6ポイント増、昨年比0.2ポイント減という結果だった。種目別では戸建住宅で、昨年と同様、全体の2割近い18.5%が定期借家を採用している点が際だっている。
平均賃料は、定期借家の方が普通借家より高い。マンションは5万円、戸建ては2万円高く、アパートは同水準だった。





