公庫融資の基準金利を引き下げ 住宅金融公庫
住宅金融公庫は5月21日、融資金利の引き下げを発表した。
新金利は、マイホーム新築、建売住宅・マンション・分譲住宅・リユース住宅購入、リフォームの175平米以下で一定の良好な住宅は2.10%、一定の良質な住宅以外は2.20%、175平米超は2.70%で、それぞれ0.05%引き下げられた。
災害復興住宅融資は0.80%(0.10%引き下げ)、特別加算融資は3.10%(0.05%引き下げ)に改定された。
新金利は、4月21日にさかのぼって適用される。





