4月の倒産、不動産業は2桁の減少率を記録 帝国データバンク
帝国データバンクがこのほど発表した4月の全国企業倒産集計(負債1000万円以上)によると、企業倒産件数は1514件(前年同月比7.7%減)で、4カ月連続で前年同月比減少となった。前年同月比減となったものの、4月としては、戦後9番目の高水準だった。負債総額は9030億5500万円(同29.3%減)で、4カ月ぶりに1兆円を下回った。
不動産業の倒産は43件(同10.4%減)だった。札幌市で不動産事業を手がけていた北海道振興が負債345億9900万円で倒産した。





