地図から不動産物件の検索が可能なサイトを開始 イースネット
イースネット(東京都新宿区、大川龍喜代表取締役)は、インターネット上で物件分布表示地図から希望する不動産物件を検索できる不動産情報マッピングシステムのサービスを始める。同サービスは5月8日から福岡県域で開始し、10月までに熊本・鹿児島県域、広島県域、首都圏域にサービス提供エリアを拡大し、関西県域、名古屋県域でもサービスを提供する予定。
同サービスは、2500分の1の地図をビジネスプラットホームとしており、希望物件の位置を広域的に見ることが可能で、周辺の生活環境・立地環境などの地理情報なども提供する。また、不動産物件管理や市場統計分析、土地有効活用分析などのマーケティング情報も提供する。業者向け有料サイト「IeNavi Business」と一般ユーザー向け無料サービスサイト「IeNavi Map」で構成されており、IeNavi Businessは8日から、IeNavi Mapは6月26日からサービス提供を開始する。





