2003年~2007年のマンション供給量、千葉県で103.6%に 東京カンテイ調べ
東京カンテイ(東京都品川区、松村優一郎社長)はこのほど、人口動態から見た首都圏・2003年~2007年のマンション供給量予測を発表した。1998~2002年の竣工戸数を100として、2003年~2007年に供給されるマンション戸数を予測したもの。
それによると、今後5年間に予測されるマンション供給量の首都圏平均は、1998~2002年の供給量に比べた増加率が96.2%だった。都県別に見ると、東京都が増加率95.9%、神奈川県が95.6%、埼玉県が94.9%、千葉県が103.6%だった。
また、都市別に見ると、増加率が最も高いのは東京都稲城市の126.2%で、以下、千葉市美浜区119.1%、東京・江東区116.0%、千葉市花見川区114.6%、川崎市幸区112.4%の順だった。マンションの供給実績のある都市で需要が高まると見られる。





