首都圏・新築戸建ての成約数が過去最高を記録 アットホーム調べ
不動産情報サービスのアットホーム(東京都大田区、松村文衞社長)は4月24日、3月・首都圏の売り物件市場動向調査の調査結果を発表した。
それによると、物件成約数は新築戸建てが過去最高となる1694件(前年同月比8.8%増)で、3カ月連続の増加だった。中古戸建ては同11.4%減の604件で、4カ月連続減少だった。中古マンションは同16.6%減の763件で、2カ月連続の減少。
1戸当たりの成約価格は、新築戸建てが前年同月比0.5%上昇の3848万円で、27カ月ぶりに上昇に転じた。中古戸建ては同9.0%上昇の2966万円で3カ月連続上昇、中古マンションは同13.2%上昇の1917万円で9カ月連続の上昇。





