汐留シティセンターが、4月10日にグランドオープン
鉄道発祥の地である東京・新橋駅近くで開発が進んでいる「汐留シオサイト」のB街区「汐留シティセンター」の商業施設が完成し、4月10日グランドオープンする。同時に、「旧新橋停車場」と「松下電工東京本社ビル」もオープンする。
汐留シティセンターは高さ約215メートル、地上43階、地下4階建て、延床面積6万4000坪のオフィスビル。商業施設は、地下2階から地上3階までと、41階、42階の約3800坪、60店舗で構成される。高層階には眺望の良さを生かし、最高級のサービスを提供するレストランが入り、低層階にはビジネスマン向けのリーズナブルな飲食店やデリカテッセンが入居する。
汐留シオサイトの全11街区が完成する2006年には5万人規模の都市が誕生する。





