東京・品川の超高層マンション開発で特定社債を発行 リクコス
リクルートコスモスは3月20日、品川駅東口再開発エリアで計画している40階建て超高層マンション「コスモポリス品川」(総戸数590戸)の開発資金調達に当たり、特定目的会社(SPC)を設立し、105億円の特定社債を発行した。
特定社債の発行に際し、SPCは、みずほアセット信託銀行(現・みずほ信託銀行)との不動産信託契約締結、銭高組との建築工事請負契約締結などを経て、格付機関である「格付投資情報センター」から、「A」(100億円分)、「BBB」(5億円分)の本格付けを取得した。
「コスモポリス品川」は、最上階のスカイラウンジ、屋上のエアリーガーデンなどの共用施設を設置した都心型タワーマンション。住戸面積は38.47~137.44平米、住戸プランは1DK~4LDK。第1期の販売予定戸数は220戸で、最多販売価格帯は4000万円台と6000万円台。





