インターネットを利用して電気や住宅設備をコントロール 松下電工
松下電工(大阪府門真市、西田一成社長)は、インターネットを利用した情報、電気、住宅設備のコントロールシステム「エミット・ホームシステム」を発売する。発売は今年12月を予定。
エミット・ホームシステムは、住まいの安全性・快適性・利便性をより高めるため「コミュニケーション」「セキュリティ」「コントロール」を統合し、ネットワーク化したもの。携帯電話やパソコンから宅内の照明やエアコン、電気錠などの確認や操作ができる。また宅内に設置する情報コントローラは、来客対応や内線通話が可能なインターフォン機能、異常発生を携帯電話に通知する警報通報などのセキュリティ機能などを備えている。
価格は約50~約300万円で、サービス費1500円/月、登録費用1万5000円などが別途必要。 販売目標は初年度がひと月当たり約6億円、3年後にはひと月当たり20億円。





