鉄骨住宅「セントレージ」シリーズに2タイプを追加 積水ハウス
積水ハウス(大阪市、和田勇社長)は3月15日、鉄骨戸建住宅「セントレージ・アビーナ」「セントレージ・エルヴァ」を発売する。
セントレージ・アビーナは、都市型環境における敷地を最大限に利用できる住宅で、建物の中だけを空間として考えるのでなく、内と外とのつながりを大切にし、光や風、緑などの自然を住まいにを取り込んだ設計を提案する。2階バルコニーをプライベートガーデンとして利用することや2階にインナーサンルームを設置することが可能。価格は3.3平米当たり51万円からで、販売は沖縄を除く全国。販売目標は100棟/月。
セントレージ・エルヴァは、住まいの内外をつなぐスペースに自然の光や風を取り込むプランや自然の豊かさを家にいながら感じられる住まいを提案する。1階ピロティはグリーンスペース、サンルームとして利用することが可能。また、シューズルームや室内で洗濯物を干すことができるドライルームなどの設置も可能となっている。価格は3.3平米当たり52万円からで、販売は沖縄を除く全国。販売目標は100棟/月。





