全商品に外断熱、メーターモジュール採用 スミリンツーバイフォー
住友林業(東京都新宿区、矢野龍社長)の100%出資会社であるスミリンツーバイフォー(東京都中央区、中原英夫社長)は4月から、全商品に外断熱工法を採用するほか、基本モジュールを910ミリメーターモジュールから1000ミリメーターモジュールに変更する。また、同時に、4月1日から、社名を「住友林業ツーバイフォー株式会社」に変更する。
同社が独自に開発した外断熱工法「フルセーブ工法」は、構造体の外側に断熱材を施し、建物の外側で断熱・気密処理をするため、室内側は均一な温度を保つことが出来る。現在は「ノスタルジア」に採用されているが、4月からは、「ウッドフォード」「シアタースリー」「プラニ」など全商品に採り入れる。また、歩行の際のすれ違いや荷物や家具の移動も容易に行えるようにし、子供やお年寄り、体の不自由な方にも快適な住まいとなるよう、メーターモジュールを採用した。





