宅地・戸建ての引合件数が大幅に増加 MRD調べ
ミサワMRDが2月27日に発表した2月の不動産流通市場調査によると、春の需要が活発化する2月は宅地・一戸建てで市況が大きく改善した。特に購買行動を示す引合件数が首都圏、中京圏、近畿圏で大きく改善された。一方、中古マンション市場は、わずかに改善の動きを見せたものの、依然と低調だった。
首都圏では、宅地の引合・成約件数で「増加」回答が大幅に増え、市況の好調さがうかがえる。一戸建ては、引合・成約件数では「増加」が大幅に増え、市況の改善がみてとれる。中古マンションは、引合件数で「減少」が減っているものの、「増加」はほとんど増えておらず、市況の停滞がうかがえる。





