土壌汚染の危険度を診断するシステムを開発 東京カンテイ
東京カンテイはこのほど、航空測量会社のアジア航測と共同で、土壌汚染の危険度を診断する「土壌汚染リスク診断システム」を開発した。
同システムは、アジア航測が蓄積している地歴や航空写真などの資料を東京カンテイのオンラインシステムから配信するというもの。取引したい対象地を中心に100メートル四方の地歴を分析した「土壌汚染リスク診断シート」と地歴そのものを表示した「土地利用履歴シート」を提供する。
情報提供地域は、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、大阪県の全域と兵庫県の1部で、3月中旬から情報提供を開始する予定。





