1月の倒産、不動産関連で負債戦後最悪 帝国データバンク
帝国データバンクが2月17日に発表した1月・全国企業倒産集計によると、全国の企業倒産件数は、2カ月ぶりに前年同月を下回り1436件となった。
負債総額は1兆2190億円で、松栄不動産(1500億円、埼玉県)やゴルフ場経営の太平洋観光開発(1164億円、東京都)など、不動産関連の大型倒産の影響で1月としては戦後最悪を記録した。
不動産業者の倒産は、53件。3カ月ぶりに前年同月比で増加した。
帝国データバンクが2月17日に発表した1月・全国企業倒産集計によると、全国の企業倒産件数は、2カ月ぶりに前年同月を下回り1436件となった。
負債総額は1兆2190億円で、松栄不動産(1500億円、埼玉県)やゴルフ場経営の太平洋観光開発(1164億円、東京都)など、不動産関連の大型倒産の影響で1月としては戦後最悪を記録した。
不動産業者の倒産は、53件。3カ月ぶりに前年同月比で増加した。