1月の近畿圏・マンション 不動産経済研調べ
不動産経済研究所はこのほど、1月・近畿圏のマンション市場動向を発表した。
それによると、1月の新規発売戸数は1085戸(前年同月比11.4%減)で、新規物件の契約戸数は704戸、月間契約率は64.9%(同4.2ポイントアップ)だった。1戸あたりの平均価格は3062万円(同7.4%下落)、1平米あたりの平均単価は40.7万円(同4.9%下落)だった。
地域別にみると、新規発売戸数は大阪市部が270戸、大阪府下が282戸、神戸市部が307戸、兵庫県下が148戸、京都市部が10戸、京都府下が34戸、奈良県が34戸。滋賀県と和歌山県は発売がなかった。1戸あたりの平均価格は大阪市部が3098万円、大阪府下が2860万円、神戸市部が3401万円、兵庫県下が2850万円、京都市部が3822万円、奈良県が2646万円。1平米あたりの平均単価は大阪市部が45.5万円、大阪府下が37.3万円、神戸市部が42.8万円、兵庫県下が39.0万円、京都市部が46.9万円、奈良県が31.1万円だった。
1月末現在の継続販売在庫数は6658戸で、2002年12月末に比べて510戸の減少だった。





