永住性を追求したマンションを発売 トヨタ自動車
トヨタ自動車は3月から、東京都大田区久が原の同社独身寮跡地に建設を進めている高級マンション「セルシオシティ久が原」(地上3階地下2階建て、総戸数14戸)を販売する。同社が首都圏でマンションを販売するのは2棟目。
セルシオシティ久が原は、同社マンションプロジェクトのコンセプトである「永住性」を追及し、全住戸100平米以上の広さと、住まいの耐久性・更新性・可変性を実現した「S&Iシステム」を採用している。
外観は、自然素材や耐久性の高い外装材を採用し恒久的なデザインになっている。内装は、イタリア家具メーカー「Cassina ixc(カッシーナ・イクスシー)」や世界中で展開しているホームファニシングショップ「THE CONRAN SHOP(ザ・コンランショップ)」のデザイナーズブランドとコラボレーションしている。
機能面では、キーを玄関ドアに近づけるだけで施・開錠できる同社独自技術「スマートキー」システムに、自動ドア機能をプラスした「ホームスマートドア」を全戸に標準装備している。
専有面積は100~143.71平米、間取りは2LDK3LDKで、予定価格は8000万円台から。





