1月・首都圏マンション供給戸数はやや減少 不動産経済研
不動産経済研究所(東京都新宿区、角田勝司社長)は2月13日、1月・首都圏のマンション市場動向を発表した。
それによると、首都圏のマンション供給戸数は3327戸で前年同月比2.8%減だった。月間契約率は70.4%(前月比1.2ポイント悪化)。1戸あたりの価格は3974万円で前年同月比10.1%上昇、1平米あたり単価は52.7万円で同6.7%上昇した。販売在庫数は前月末比953戸減少の1万658戸。販売在庫が減少したのは5ヵ月ぶり。
また、地域別にみると、供給戸数は東京都区部が1419戸、都下が473戸、神奈川県が768戸、埼玉県が334戸、千葉県が333戸だった。1戸あたりの平均価格は東京都区部が4236万円、都下が4448万円、神奈川県が4002万円、埼玉県が3130万円、千葉県が2963万円。1平米あたり単価は東京都区部が61.1万円、都下が54.9万円、神奈川県が49.4万円、埼玉県が40.8万円、千葉県が37.4万円だった。





