カードを近づけるだけで施解錠できる玄関ドアを発売 松下電工
松下電工(大阪府門真市、西田一成社長)は2月15日、IDカードを近づけるだけで施解錠でき、ピッキングなどの犯罪防止にも配慮した玄関ドア「グランフォニー 電気錠タイプ」を発売する。
「グランフォニー 電気錠タイプ」は、IDカードの採用により、カードを財布などに入れたままでの施解錠を可能にした。
また、連動型2ロックシステムを採用し、IDカードを読み取り部にかざすだけで上下2カ所を自動ロックする。ピッキングに強いシリンダーを採用し、ピッキングを感知すると警報音で威嚇するなどの機能を施している。
有効開口幅は車いすでの出入り可能な800ミリを確保し、バリアフリーへ配慮している。また、室内側ガラスは割れにくく、割れてもケガをしにくい熱処理ガラスを採用し防犯性にも配慮している。
価格は45万7000円から。販売目標は3000万円/月(1年後)。





