全戸SI設計の永住型マンションのモデルルームがオープン
エヌ・ティ・ティ都市開発と三菱地所は2月15日、両社が共同で進めている「ウェリス光が丘公園パークハウス」(地上7階建て、総戸数78戸)のモデルルームをオープンする。
ウェリス光が丘公園パークハウスは、“永住できるマンション”をテーマに住戸、ランドスケープのプランニングを行っている。
住戸プランは、全住戸にSI(スケルトン&インフィル)設計を採用し、住戸内の間仕切り壁の位置などの制限が少なく、ライフスタイルの変化に応じた間取りの変更を可能にしている。
ランドスケープデザインは、敷地内に四季折々の草木を植えるなど、三面道路の接道部の約7割を緑化し、光が丘公園などの周辺環境との調和を図っている。
同物件は、営団地下鉄有楽町線「営団赤塚」駅から徒歩約5分、東武東上線「下赤塚」から徒歩6分にあり、住戸専有面積は67.24~103.82平米、間取りは2LDK+M~4LDKで、最多価格帯は4000万円台。
登録受付は3月中旬、入居は平成16年3月中旬を予定している。





