定期借家権を利用したリースバック方式の住宅を発売 ミサワエンジニアリング
ミサワホームエンジニアリングは1月19日から、定期借家権を利用したリースバック方式を利用したオーダーリースバック住宅を販売する。
オーダーリースバック住宅は、ユーザーが地主に住宅建築費相当額の建設協力金を無利息で預託し、好みの土地に好みの住宅を建ててもらい、完成した建物に25年間の定期借家権を設定することでリースバックするというもの。入居後は、建築協力金の返金分が毎月の家賃と相殺されるため、毎月の実質賃料は地代相当額となる。
ユーザーは土地を所有しないため、保有コストや月々の負担が軽減でき、土地所有者は銀行からの借り入れなしで建物を取得でき、しかも当初から借家人が決まっている収益物件であるため安心して土地の活用ができるなどのメリットがある。





