東京・江東の大規模マンション「ニュートン・プレイス」来春発売 有楽土地ら5社
有楽土地・東レ建設・新日本建物・ニチモ・日商岩井不動産の5社はこのほど、東京都江東区塩浜で開発面積約3万8000平方メートル、総戸数989戸の大規模マンション「ニュートン・プレイス」の建設工事に着手した。1月中旬には販売センターをオープンする予定。
建設地は、銀座から約3キロの食糧庁深川政府倉庫跡地で、地下鉄東西線の木場駅と同有楽町線豊洲駅から徒歩12分、JR京葉線越中島駅から徒歩10分のところ。建物は20階建てと14階建ての2棟で、デザイン監修は隈研吾建築設計事務所が担当し、中心部に都心の民間分譲マンションとしては最大級のプライベートガーデン(約7600平方メートル)を取り込んだほか、カフェラウンジ、ライブラリー、フィットネスジムなどで構成する共用施設も設ける。
住戸面積は75平方メートルから152平方メートルまでだが、100平方メートル超を中心とし、多様なゆとりのライフスタイルを提案することになっている。予定最多価格帯は5400万円台(100~125平方メートル)と4800万円台(91~93平方メートル)で、入居は2003年3月下旬と9月下旬の予定。来春1月中旬には販売センターをオープンし、販売体制に入るという。



