基準金利改定を正式発表 住宅金融公庫
住宅金融公庫は6日、個人向け融資金利の改定を正式発表した。新金利は6月6日から適用する。
マイホーム新築、建売住宅・マンション・分譲住宅・中古住宅購入、リフォームに関する融資は、175平方メートル以下の一定の良質な住宅については2.55%(現行2.60%)へ、175平方メートル超の住宅は3.15%(同3.20%)となる。災害復興住宅融資は1.60%(同1.70%)、特別加算融資は3.55%(同3.60%)。
公庫では、今回の金利引き下げにともないマンションの優良分譲住宅融資の場合(床面積75~95平方メートル、償還期間35年、融資額1820万円、金利:当初10年2.55%、11年目以降4.00%)、返済総額は3088万円で、引き下げ前と比べて10万円負担減となると試算している。



