「品川V-TOWER」最終期、6月9日より登録受付
三菱商事、東京建物など5社の共同事業である「品川V-TOWER」(東京都品川区、総戸数650戸)の最終期登録受付が6月9日から始まる。
「品川V-TOWER」は、JR品川駅から直結する利便性、大規模開発のスケールメリットを生かした充実した共用スペースやサービス、独特のV字フォルムなどが評価されている都心型超高層マンション。既に行われた第1期販売では、第1次が4.66倍、第2次が5.63倍で完売している。
最終期販売は、26日からモデルルームがリニューアルオープンしており、6月9日から17日まで残133戸のうち83戸分の登録受付が行われる。販売価格は4360万円(53平方メートル)~1億8230万円(125平方メートル)で、最多販売価格帯は8000万円台(21戸)となっている。これまでの購入者層をみると、単身のビジネスマンやOLが5000万円台を購入するケース、子供が独立して都心への買い替えを求めるシルバーカップル、IT関係者の高額物件購入、地方在住者が東京の拠点として購入するケースなどが目立つという。



