3月の建設業受注が4ヶ月連続で減少
社団法人日本建設業団体連合会が法人会員64社を対象に行った3月分の受注実績によると、受注総額は3兆1700億円で、前年同月と比べ16.9%の減となった。前年同月比は4ヶ月連続のマイナス。業種別では繊維、商業飲食店、不動産がマイナス、輸送用機械、金融保険がプラスだった。
また、同時にまとめた2000年度受注は前年度比6.0%減の総額15兆3700億円で、4年連続の減少となった。ピーク時(90年度)から見ると、約半減しており、バブル前の87年度とほぼ同水準。
社団法人日本建設業団体連合会が法人会員64社を対象に行った3月分の受注実績によると、受注総額は3兆1700億円で、前年同月と比べ16.9%の減となった。前年同月比は4ヶ月連続のマイナス。業種別では繊維、商業飲食店、不動産がマイナス、輸送用機械、金融保険がプラスだった。
また、同時にまとめた2000年度受注は前年度比6.0%減の総額15兆3700億円で、4年連続の減少となった。ピーク時(90年度)から見ると、約半減しており、バブル前の87年度とほぼ同水準。