軽井沢にパブリックゴルフ場オープン、三井不動産グループ
三井不動産グループでは8番目となるゴルフ場「三井の森軽井沢カントリークラブ」が6月5日にオープンする。
同ゴルフ場は「軽井沢駅」から約10kmに立地、開発面積は約125ヘクタールで、森林率約65%を確保したパブリックコース。コースは18ホール・パー72、6447ヤードで、乗用カートを採用したセルフプレー方式を採用している。また、同クラブの友の会を組織化し、プレー料金の割り引き、記帳無しでチェックインできる、会員カードによるサインレスチェックインなどの特典も用意した。
事業主体は三井不動産ゴルフプロパティーズ、三井の森に運営を委託する。



