インターネットマンションに光ファイバー標準化、大京が4月から
大京は、4月以降に新規販売するマンションに光ファイバーによるブロードバンド(高速・大容量)でのインターネット接続専用回線の引き込みを標準化する。
同社は2000年1月から定額・常時接続のインターネット接続サービスを行っているが、今回、専用回線をすべて光ファイバーとすることでアクセス環境の普及を促進し、満足度を向上させるとともに、双方向ネットワークを活かした医療・介護・看護サービス、ネット電話、在宅通信教育、映像・音楽・ゲーム配信などブロードバンドコンテンツサービスが充実、ITによる利便性が推進される。一世帯当たりの月額利用料金は2,800円前後の定額制。
なお、4月下旬には総合デジタル通信網(ISDN)の約160倍の通信速度である毎秒10メガビットの専用回線を引き込んだブロードバンド・インターネットマンション「東京マスタープレイス」(東京都大田区、総戸数434戸)を発売する予定。



