品川駅東口の「品川Vタワー」は平均4.66倍で完売
JR品川駅東口に直結する地上43階建て超高層マンション「品川Vタワー」(事業主・三菱商事、東京建物、近鉄不動産、勧業不動産、トータルハウジング、総戸数650戸)の第1期1次販売357戸が、平均倍率4.66倍(登録件数1664件)、最高91倍で即日完売した。引き続き第1期2次(100戸予定)が4月14日から30日に、最終販売の第2期(193戸予定)が5月下旬に販売される。
第1期1次の357戸は、販売価格3970万円(専有面積53.00平方メートル)から6億1290万円(同285.62平方メートル)、最多価格帯5千万円台・8000万円台・1億円台と幅広い設定だったため、購入者像も単身ビジネスマンやOLからシルバーカップル、IT関係者まで幅広く、最上階の最高額の物件は14倍という人気だった。





