日本E.R.I.が確認検査業務を九州5県でも開始
日本E.R.I.は4月から、確認検査業務を福岡県・佐賀県・熊本県・大分県・長崎県(島部を除く)でも開始する。また、住宅金融公庫融資住宅審査の業務区域を沖縄を除く全国に拡大する。
同社は、民間企業として初めて指定確認検査機関の大臣指定を受け、昨年4月から首都圏(1都7県)で確認検査業務を行っており、約1年で確認済み件数は1300件以上になり、特に共同住宅では600件・3万5000戸以上の実績を上げた。こうした実績をもとに、福岡事業所を支店に昇格し、九州5県での確認検査業務を開始するもの。業務対象はすべての建物とするが、当面はマンションや戸建て住宅を中心とし、公庫審査業務や住宅性能評価業務との相乗効果で良質なサービスと利便性を提供する。



