1月の指定流通機構、売物件の成約報告10.5%増の5891件
不動産流通近代化センターはこのほど、2001年1月の指定流通機構の活用状況をまとめ発表した。
それによると、同月の新規登録件数は10万7470件(前年同月比14.5%増)で、内訳は売り物件が5万158件(同5.2%増)、賃貸物件が5万7312件(同24.0%増)。売り物件の成約報告件数は5891件(同10.5%増)で、契約形態別にみると、専属専任が990件、専任媒介が3463件、一般媒介が873件、その他が565件となっている。物件種別では、マンション2874件、一戸建て1904件、土地1015件などとなっている。地域別では首都圏が3589件、近畿圏が1353件で全体の約8割を占めている。
月間総検索数は同24.3%増の172万6233件、登録件数(ストック)は売り物件が17万1023件、賃貸物件が10万8447件で総数27万9470件(同8.0%増)。



