写真家・織作峰子の一言を街づくりに 総合地所
総合地所(東京都中央区、松岡瑞樹社長)は、「ルネ・ライフデザイン研究所」がプロデュースするマンションの第一弾として「ルネ・アイクレール」(千葉県千葉市稲毛区)を販売する。2月10日よりモデルルームをオープンし、3月中旬より登録を受け付ける。
「ルネ・アイクレール」は、県総合運動場や千葉動物公園などに囲まれた9,626平方メートルの敷地に、14階建て、総戸数205戸のマンションを建設する。最多販売価格帯は90平方メートル強の4LDKで3,100万円台。竣工は2002年6月の予定。
同社は、建築家、デザイナー、建築分野以外の各界のエキスパートを含む外部スタッフを加えた10数名で、「ライフデザイン」=「生活設計」の観点からさまざまなテーマを研究して住宅企画に提案していく「ルネ・ライフデザイン研究所」を昨春創設した。今回の「ルネ・アイクレール」では、アドバイザーである写真家の織作峰子氏の「シャッターチャンスのある暮らし」という一言と写真作品5点をもとに、視点(eye)、自分らしさ(I)、愛にあふれた暮らし(愛)の3つをテーマに生活シーンを提案する「プロジェクト・アイ」を発足し、商品作りに生かしていく。



