千葉ニュータウンでSOHO支援施設オープン 都市公団
都市基盤整備公団は12月17日、千葉ニュータウン印西牧の原駅前にSOHO支援施設「ビッグルーフ」をオープンした。
これは、千葉ニュータウンにおけるSOHOの試行的な取り組みと、同駅圏の早期市街地化や活性化の促進を目的としたもので、SOHO支援施設を持った商業・業務などの同公団は初の複合施設。敷地面積は6720平方メートル。SOHO支援機能実験テナントとしてコンピューターコミュニケーション企業が入居したセントラルオフィス1区画、15~18平方メートルのスモールオフィス11区画と店舗・一般事務所棟を併設している。
スモールオフィスの入居者は、コンピューターソフトウェアやCGを扱う個人や企業が半数以上で、その他ビル管理、福祉サービスなどの事務所となっている。当初賃料は1平方メートル当たり1150円で、その後は傾斜賃料として見直す。
同公団では、来年度早期にニュータウン全体のCATVによるインターネット接続サービスも開始する。



