プレハブ住宅販売、12年度上半期は4期連続の減少
プレハブ建築協会の調べによると、平成12年度上半期(4-9月)におけるプレハブ住宅販売は前年同期と比べ2.1ポイント減の103,043戸で、上半期としては、4期連続の減少となった。建て方別では、一戸建て住宅は対前年同期比94.2%の56,349戸で、2半期連続の増加から減少となった。共同建ては対前年同期比102.9%の46,694戸で、11年度下半期に続く増加となった。なお、9年度から調査を始めた3階建て(一戸建て、共同建て)は対前年比90.6%の8,418戸と減少し、1万戸台を割りこんだ。



