アキレス 外断熱工法に適した断熱パネル新発売
アキレス(東京都新宿区)は7月15日から、外断熱工法に適した断熱パネル「アキレスKDパネル」を新発売する。
「KDパネル」は剛性の高い打込み型枠材で、工期の短縮が可能、長尺パネルのため断熱材の切れ目が少ない、コンクリートに近い質感で仕上げを選ばない、耐久性に優れている、などの特徴がある。用途はマンション、集合住宅、病院、学校、ホテル、図書館の外壁など。製品規格は幅50センチメートルで、最大の長さは4メートル、重さは平方メートルあたり35キログラムで、材料設計価格は、平方メートルあたり11,500円(厚さ15ミリ)から14,500円(厚さ45ミリ)。初年度は販売目標を1億円としている。



