第一園芸が、個人向けガーデニング工事を本格展開
三井不動産の子会社である第一園芸は25日、ガーデニング工事の新ブランド「ガーデンスケッチ」を発表、個人向けガーデニング工事事業を本格的に展開することになった。
同社は、10年6月に都内最大級のガーデニングショップ「ガーデンアイランド玉川店」を世田谷にオープン、最新情報拠点として設計施工の相談に応じている。今回発表した「ガーデンスケッチ」は、同社のコンサルティング力、デザイン力、施工技術力、アフターサービス対応力を柱に、ライフスタイルに合ったモデルプランを提案し、個人ガーデナーの要望に応えるもの。特に、相談初期段階で植物環境、土壌環境を調査し、そうした診断に基づき顧客のイメージに合わせて提案するトータルガーデニングコンサルティングが特徴。
プランには、アメリカン・リゾート・イングリッシュ・地中海・オリエンタルといった5つのガーデンスタイルと15タイプのパッケージプランがあるパッケージプラン(38万~200万円、材工込み・税別)、5つのガーデンスタイルをベースにしたフリープラン、マンションライフに合わせたバルコニープランとルーフバルコニープラン、メンテナンスが簡単なバリアフリーガーデンなどがある。



