東急不動産、3年ぶりにリゾートマンション分譲を再開
東急不動産は、6月から蓼科と旧軽井沢でリゾートマンション分譲を3年ぶりに再開する。リゾートに対する潜在需要と、人気リゾート地という組み合わせから、確度の高い販売活動を目指す。
蓼科では、同社が昭和53年から別荘分譲を行っている、東急リゾートタウン蓼科内の高台に位置する「蓼科リゾートヴィラ ビューステイト」を、6月3日(土)から第1期申込受付を開始する。「蓼科リゾートヴィラ ビューステイト」は、2階建てのマンションで総戸数は41戸の予定。1LDK、2LDK、2LDK+S(50.85~87.05平方メートル)の間取りを用意し、最多価格帯は1,900万円台の予定。全戸より八ヶ岳が望め、バリアフリー設計、ISDN対応などが特徴。同社によると、数年前から同タウン内の中古物件の取引が堅調に推移し、品薄感も出てきたことから、3年ぶりに新規供給を行うこととなった。完成は本年12月の予定。
軽井沢では、JR軽井沢駅から徒歩7分のところに「東急リゾートヴィラ旧軽井沢」を、6月17日(土)から第1期第1次30戸の申込受付(先着順)を開始する。「東急リゾートヴィラ旧軽井沢」は、3階建てのマンションで総戸数は65戸の予定。1LDK、2LDK、2LDK+S、3LDK(59.9~97.7平方メートル)の間取りを用意し、最多価格帯は2,900万円台の予定。軽井沢は、長野新幹線の開通により都心から1時間圏内となり、通勤さえも可能な定住型リゾートとして大きく変化。マンション供給も最近相次ぎ、同社としても会員制リゾートホテルの新規プロジェクトなど事業を強化しているエリアである。こちらも事務所としての利用も可能とするため、低額でのインターネット接続環境を整え、完成は来年3月の予定。





