長谷工コミュニティ 居住者向け新サービス開始
マンション管理の長谷工コミュニティは、マンション居住者を対象にした生活支援サービス「お世話サービス」を開発した。生活の多様化、女性の社会進出、少子高齢社会の進行などにより、マンション管理にも近年、生活支援などのソフト面からのサービスを期待する声が高まってきていることに応えたもの。
このサービスは各住戸内のインターホンを利用して、同社の「お世話サービスセンター」と各種サービス提供会社をつなぐもので、居住者は、ダイヤルを回す手間もなく、お世話ボタンを押すだけで、「サービスセンター」のオペレーターと直接会話が出来る。サービスメニューは健康相談や医療機関情報、家事代行、ベビーシッターの手配、ハウスクリーニングなどで、365日、24時間いつでもサービスは受けられる。サービス提供料として、月額1戸あたり1,000円が予定されている。なお同サービスはすでに埼玉県草加市の「ルネ・マザーズシティ」(売主:総合地所)など3物件889戸で採用が決まっている。



