前年下回った11年の木造3階建て、丸太構法は20%増に
建設省は21日、11年12月並びに11年分の木造3階建て住宅と丸太組構法建築物の建築確認棟数を明らかにした。
11年12月の木造3階建て戸建て等住宅の棟数は2424棟で、前年同月比の83.2%だった。このうち準防火地域内棟数は1341棟で、同86.1%だった。また、木造3階建て共同住宅は15棟・124戸で、それぞれ同83.3%、同66.7%だった。丸太組構法建築物棟数は67棟で、同115.5%だった。
この結果、11年の木造3階建て戸建て等住宅は3万3170棟で同98.6%、準防火地域内棟数は1万6666棟で同96.6%となった。また、木造3階建て共同住宅は124棟・1144戸それぞれ同96.9%、同99.7%となった。丸太組構法建築物棟数は834棟で、同120.3%となった。



