名古屋のマンション契約率、60%台に戻す
10月の名古屋圏新築マンション市場は供給が例年より減ったものの、売れ行きは上向き、月間成約率で60%台に戻したことが、新東通信(名古屋市中区)の調べでわかった。
新規発売は33物件、952戸で、前月(1502戸)、前年同月(1255戸)を大きく下回った。一方、月間成約率は64.4%で前月を6.9ポイント、前年同月を8.0ポイントそれぞれ上回った。
平均価格は2,713万円(名古屋市内3,150万円、その他2,580万円)で、前年同月より349万円下落したが、前月と比べると106万円のアップとなった。3.3平方メートル当たりの平均単価は103.9万円で前年、前年同月よりダウンした。



