「不動産の流動化と証券化の現状と将来」でシンポジウム
日本不動産ジャーナリスト会議は16日(金)、午後1時から東京・文京区の住宅金融公庫本店「すまい・るホール」で創立10周年記念シンポジウムを開く。
テーマは「不動産の流動化と証券化の現状と将来」。出席者は、モルガンスタンレー証券バイスプレジデントの大槻啓子氏、サタスインテグレイト代表取締役の佐藤一雄氏、日本大学教授の田中啓一氏、東京建物代表取締役社長の南敬介氏、司会は日本経済新聞編集委員の島田章氏。木下博夫・建設省建設経済局長の講演もある。
申し込みは、氏名、住所、所属、電話番号を明記の上、日本不動産ジャーナリスト会議へFAX(03-3239-8429)で。締め切りは15日(木)、入場無料。問い合わせは、TEL03-3264-5901へ。



