大京 新会社設立でマンション生活密着型の事業開始
マンション分譲大手の大京はリフォームや設計変更業務、インテリアの商品販売をはじめとして、ベビーシッターサービス、介護ヘルパーの相談受け付け、レンタカーや車検の更新などのカーライフのサービス、ハウスクリーニングなど生活密着型の業務を行う新会社、株式会社ライオンズファミリーをこのほど設立し4月1日から業務を開始する。
対象は全国のライオンズマンションに入居している約23万世帯・70万人で、大京本体のマンション分譲、大京管理のメンテナンスサービスに次ぐグループ第3の柱に位置付け、マンション生活の総合サービス事業として取り組む。同時にライオンズファミリークラブの運営も行い、各種案内や情報提供のほか、月刊の情報誌「ライオンズファミリー」も発行する予定。
新会社は東京・渋谷区千駄ヶ谷に所在し、大京と大京管理などの出資して資本金13億3000万円、代表取締役社長には黒住昌昭氏が就任する。





