大和ハウス、業績予想を修正
大和ハウスは14日、平成11年3月期の中間期と通期の業績を修正した。中間期では、株式市場低迷の影響で、338億円の有価証券評価損が発生したため、当期利益は100億円の損失、経常利益は全社あげての経費削減が功を奏し、期初予想を90億円上回る240億円、売上高は期初予想から300億円下方修正して4,400億円となった。
通期では売上高の期初予想が1兆円だったが、9,000億円に、当期利益250億円が70億円にそれぞれ下方修正した。
大和ハウスは14日、平成11年3月期の中間期と通期の業績を修正した。中間期では、株式市場低迷の影響で、338億円の有価証券評価損が発生したため、当期利益は100億円の損失、経常利益は全社あげての経費削減が功を奏し、期初予想を90億円上回る240億円、売上高は期初予想から300億円下方修正して4,400億円となった。
通期では売上高の期初予想が1兆円だったが、9,000億円に、当期利益250億円が70億円にそれぞれ下方修正した。