メーターモジュール対応のシステムバスを発売
高齢社会の到来で、設計の基本モジュールを従来の910mm(尺モジュール)から1000mm(メーターモジュール)に移行するなど、バリアフリー仕様を取り入れる動きが活発だが、メーターモジュール住宅にも対応し、かつ従来の尺モジュールにも有効に対応することができるシステムバス「NAiS バスルームMシリーズ」が4月15日より松下電工(大阪府門真市)から発売される。新商品の規格は1717サイズ(1700×1700mm)で従来の1616サイズよりも一回り大きくなったほか、浴室内にはバリアフリー対応の工夫が随所に施されている。仕様も浴槽がクリアライトバスとFRPバスの2種類、カラーは3色、扉が3タイプ計5種類のほか床と壁の色・柄なども選択できる。Mシリーズ1717サイズの価格は95万円から120万円(税・工事費別)。





