LIFULL 住宅弱者の住まい探し 専門知識をAIチャットがサポート

LIFULL(ライフル)(東京都千代田区)は8月29日、運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S」で、OpenAI社が提供するChatGPTの技術を活用した、不動産会社向けに住宅弱者に関する基礎知識や住まい探しでの接客知識を提供するAIチャット「接客サポートAI by FRIENDLY DOOR(BETA版)」の提供を始めた。第1弾として、高齢者と外国籍の人に関する知識を提供する。同社によると、住宅弱者に関する住まい探し支援に特化した接客知識を提供するAIチャットの開発、提供は国内初だという。
不動産会社のスタッフが接客や日常業務の中で疑問に感じた際、対話形式で質問することでその場で回答を得たり、解決したりでき、入居希望者とよりスムーズなコミュニケーションが可能になるとしている。













