UR賃貸居住者向けに情報確認や手続き用アプリ提供 UR都市機構

UR都市機構は6月29日、UR賃貸住宅の居住者向け新サービス「URくらしのアプリ」の提供を開始した。UR賃貸住宅の契約名義人のみが利用でき、工事・点検情報やイベント開催案内、緊急時の発信情報の確認のほか、住まいに関する問い合わせや各種手続きがスマートフォン等から可能となる。一部エリアから順次利用を開始する。
URは25年7月、前身の日本住宅公団設立から70年の節目に当たり、UR賃貸住宅の事業メッセージ「ゆるやかに、くらしつながる。」を発表。今回のアプリを通じ、同メッセージの理念をデジタル面から広げる。今後は機能追加や外部サービスとの連携も進め、居住者にとって一層価値の高い住まいの提供を目指す。
(画像) 「URくらしのアプリ」イメージ(画面は開発中のもの。UR発表資料より抜粋)













