日管協 第9回会員総会を開く 新イメージマーク発表 託した思いは「幸せな賃貸ライフ」実現
住宅新報 2009年2月3日 号 11面
日本賃貸住宅管理協会(北澤艶子会長)は1月29日、第9回会員総会及び懇親会を都内で開催し、認知度を更に高めるために製作した同協会の新しいイメージマークを発表した。四ツ葉のクローバーをモチーフに、「幸せな賃貸ライフの実現に貢献する日管協」というメッセージを込めた。北澤会長は「素晴らしいメッセージを込めたマークができた。すぐに日管協と分かり、安心と安全のシンボルと思われるようなマークにしたい」と話した。
当日は約400人が出席した。
また、北澤会長は冒頭のあいさつで、「不況の波が押し寄せてきているが、日管協の会員は活力があって元気だ」と賃貸管理業の堅調ぶりを伝えた。そのうえで、「住宅ストックの約4割は民間賃貸住宅であり、ますます賃貸管理業界には望みがある。会長に就任して以来何度か地方を訪ねているが、地域をリードしているのは日管協の会員ばかりだ」と述べた。09年重点事業テーマにあんしん賃貸支援など





