普通救命講習会 約100人が受講 都宅協千代田中央支部
住宅新報 2009年3月3日 号 9面
東京都宅地建物取引業協会千代田中央支部(梶山好夫支部長)は2月24日、神田消防署で普通救命講習会を開催し、支部会員や一般の市民ら約100人が受講した。
受講者は心肺蘇生法や電気ショックで心臓を蘇らせる自動体外式除細動器「AED」の使用方法などを学んだ。受講者には、3年間有効の救命技能認定証が交付される。
また、一部会員の店頭には3月上旬をめどにAEDが設置される(12台)。



