WEB上の企業リスクに関わるコンサルティングのエルテス(東京都港区)が行った調査によると、WEB上にある住宅に関する口コミ掲示板の情報について、7割の人が「不動産購入の際の意思決定に影響を与える」と答えた。「大いに与えると思う」が11.7%、「相当程度与えると思う」が58.2%だった。また、「WEB上で販売元企業のネガティブ情報が出たらどうするか」という問いについて、29.1%が「資料請求を辞めて、他社物件を検討する」と回答。「全く気にしない」は2.9%だった。
口コミ情報が影響を与えるか否かについて、回答数を39歳以下と40歳以上で分けて見ると、若い世代ほど影響を受けやすい状況が見られた。
「大いに与えると思う」は40歳以上が10.8%だったのに対して、39歳以下は12.2%。「相当程度与えると思う」は40歳以上が54.3%、39歳以下は61.4%だった。

















