都心のビル市況、改善続く
住宅新報 2014年6月24日 号 10面
中型も改善傾向に 三幸エステート
三幸エステートはこのほど、東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のビル市場動向(5月度)を発表した。需給バランスの改善が、大規模ビルから大型・中型ビルにも広がっていることが分かった。
基準階面積200坪以上の大規模ビルの空室率は4.99%で前月比ほぼ横ばいだった。2カ月連続で5%を下回った。大規模ビル「虎ノ門ヒルズ森タワー」の竣工による現空面積増加は需要増に相殺され、都心5区全体では影響はほとんどなかった模様。
















