就任会見 加藤治彦国税庁長官に聞く 適正課税の実現に注力
住宅新報 2009年8月25日 号 8面
7月に国税庁長官に就任した加藤治彦氏はこのほど、国税庁潮見坂記者クラブと会見した。厳しい経済状況の中、信頼をモットーに適正・公平な課税の実現を目指す方針などを語った。
--抱負は。
「国税庁の任務は適正・公平な課税の実現。この使命を果たすために、限られた人的・物的資源を最大限に活用し、納税者の理解と信頼を得ていく。約5万6000人の組織の責任者として、期待された任務を遂行できるように心配りをしていく。そのための労苦はいとわないつもりだ」



