「高校生のための未来塾」 東京で初めて8月開催
住宅新報 2016年6月14日 号 4面
次世代を担う若きリーダーの養成を目的に、06年から広島、近畿、中部地方で「高校生のための未来塾」を開催してきた認定NPO法人きらめき未来塾(水野彌一理事長)は事務局を東京に移したのを機に8月上旬、都内で初めて第12回「きらめき未来塾」を開催する。板橋区の協力を得て、創設理事の大竹美喜氏(アフラック創業者)、板橋準備委員長の鈴木靜雄氏(リブラン会長)、同副委員長の石塚隆正氏(ナミキ社長)が推進役となった。いたばし倫理法人会などが後援する。
8月4日の入塾式から7日の卒塾生発表会まで3泊4日の行程。科学、教育、近現代史、伝統文化から起業、社会問題まで様々な分野の講師陣と共に学ぶ形。会場は板橋グリーンホール、代々木オリンピック村など。なお、昨年の第11回未来塾は愛知県豊田市で開催。これまでの卒塾生は800人を超えるという。



























